脇 黒ずみ 美脇ピューレパール

今回の相談者は、ゆいさんです。

 

ゆいさんは、バストトップ(乳首)の色が黒くて悩んでいるそうです。

 

バストトップ(乳首)の色は、個人差があるので薄いピンク色の人もいれば濃い茶色の人もいます。

 

ただ、色が濃いと遊んでると勘違いしている人も多く、女性にとっては嫌な風潮ですよね。

 

色の黒さとHの回数はまったく関係性はありません。

 

しかし、出産を経験した女性は、妊娠時に黒くなったバストトップ(乳首)の色が元の色まで戻らない人は多いのは確かです。

 

相談者のゆいさんは、出産経験者なので余計に現在の色に不満があるようです。

 

黒いバストトップ(乳首)の色を薄くすることは全然可能です。

 

メラニン沈着しやすくデリケートは部位なので、あせらずにゆっくり黒ずみケアをしていれば誰でも薄くすることは出来ます。

 

今回は、そんなゆいさんの黒いバストトップ(乳首)をピンクにする方法をアドバイスしていきたいと思いますので、同じような悩みを抱えている人は参考にしてください。

 

 

バストトップ(乳首)のケア方法をしっかり学んで、ピンクの乳首しましょう!

ゆい
出産後に、3年たっても黒いバストトップの色が黒いままで悩んでいます。

ゆいさんは、妊娠時に黒くなったバストトップ(乳首)の色が、出産後数年たっても濃い茶色で、元の色には戻らないということです。

 

出産後に黒いバストトップ(乳首)の色が、完全に元に戻る人もいれば、多少薄くはなりますが元の色まで戻らない人もいます。

 

バストトップ(乳首)の色が出産後に薄くなるのは個人差があるのです。

 

先生
ゆいさんは、何かバストトップの色が薄くなるケアを試しましたか?

ゆい
はい、ドラッグストアに売られているバストトップの黒ずみケア・クリームをいくつか試しましたが
まったく効果がなかったです、、、(ノ_-。)

 

悩んだゆいさんは、ドラッグストアで見つけた、黒いバストトップの黒ずみケア商品を試しましたが、ほとんど変わることは無かったそうです。

 

ドラッグストアの商品には、色を薄くする成分がほとんど配合されてないものもあると聞いてます。

 

ゆいさんがドラッグストアで購入した黒ずみケア商品を調べてみたところ(商品名は伏せます)、黒ずみを薄くする成分はほとんど入っていませんでした。

 

これをいくら使っていても黒いバストトップ(乳首)の色が薄くなることはないでしょう。

 

ゆい
ええ!
では市販品ではバストトップを薄くすることは出来ないの?!

 

先生
いえ!
そんなことはありませんよ。
市販されている黒ずみケア商品でもちゃんと薄くすることが出来る商品もあります!

 

でも、その前にキチンとしたバストトップのケア方法を学びましょう!

 

市販のクリームなどを使うのもケアですが、他にも出来ることがいろいろありますのでアドバイスして行きますね!

 

黒いバストトップが薄くならない人の共通の生活習慣

黒いバストトップの色は、メラニン色素によるものです。

 

生まれつきの色の濃さの違いはありますが、下着などの摩擦から皮膚を守るためにメラニン色素が色素沈着して、色が濃くなると言われています。

 

あとは、「間違ったケアをしている」、「喫煙」、「過度な飲酒」、「食生活の乱れ」、「生活習慣の乱れ」などが原因でターンオーバー(新陳代謝)が乱れてメラニン色素沈着しやすい肌になってしまうこともあります。

 

ゆい
今、シングルマザーでがんばっているのですが、
夜の仕事でお酒を飲む機会がグンと増えたことや、
他にもいろいろ思い当たるフシがありますσ(^_^;)

 

先生
無理はせずに、出来ることから初めて行けば問題ありませんよ。

 

ゆいさんは、夜の仕事をしていて生活習慣はどうしても乱れがちになってしまうそうです。

 

でも、大丈夫です。

 

出来ることから改善していけばいいのですから。

 

 

まずは普段のバストトップの洗い方(乳垢・乳カスも)から始めましょう!|バストトップのケア方法

普段、バストトップ(乳首)をどのように洗っていますか?

ゆい
特に、バストトップを意識せずに胸全体をボディソープで洗っています、、、

バストトップはデリケートなので、体を洗うときの泡で軽く触れる程度という方が多いそうです。

 

しかし、女性の乳首からは分泌液が出る時があります。

 

この白いカスのようなものを、乳垢(にゅうこう)や乳カスといいます。

 

乳垢は、妊娠中以外にも分泌されることがあります。

 

なので、妊婦さん以外でも乳垢・乳カスが出来てしまうことがあるのです。
この白いカスは、母乳が固まったものなのでそれ自体は心配いらないのですが、これが乳首に付着した状態でほっと置くのはよくありません。

 

かゆみや炎症の原因にもなるからです。

ゆい
そういえば、授乳が終わったあともときどき白いカスが乳首についていたのは
乳カスだったんですね! もしかしてそれで乳首がかゆい時があったのかも、、、

 

先生
乳カスがかゆみの原因だった可能性がありますね!

乳垢・乳カスは、湯船に漬かりながら指でゆっくり洗い流してあげましょう。

 

乳垢・乳カスは、そのままにしておくと、乳首のかゆみを引き起こすことがあります。

 

乳首がかゆいとつい爪を立てて掻いてしまいます。

 

それによって、メラニンが生成されて黒ずんでしまいます。

ゆい
私、爪を立てて掻いていたかも、、、( ̄Д ̄;;

乳首がかゆくなる前に、しっかりと乳垢・乳カスを取り除いてくださいね!

 

あと大事なことがあります! 乳垢・乳カスを取り除いた後は、必ず保湿を忘れずにしてください。

 

お風呂から出たあとに、しっかり保湿をすることが、黒ずみを防ぐ予防となります。

 

保湿成分の、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなどの成分が配合されたケア・クリームなどを使って保湿するとこを忘れないでくださいね!

 

>>ヒアルロン酸などの成分が配合された市販品<<

 

 

バストトップのかゆみが原因で黒なっている場合も!|乳首の荒れに注意して!

女性のバストトップ(乳首)の皮膚は、すごくデリケートな粘膜です。

 

ブラジャーがあたるなどの少しの刺激でも、本人は気付かないくらいの炎症(乳首の荒れ)を起こしている場合もあります。

 

炎症(乳首の荒れ)をそのままにしておくと、かゆくなることがあります。

 

また、乳首から出る分泌物が付着しいたり、汗の汚れが付着していたりすると、マセラチアというカビによってかゆくなることがあります。

 

つい、乳首を掻いてしまっていたりしていると、皮膚の細胞はメラニンを生成して、乳首が黒くなる原因になってしまいます。

 

乳首がかゆい時は、手などで掻くことはなるべく避けて、刺激が少ないケアクリームなどを塗ってください。

 

また、乾燥により乳首がかゆくなることもあります。

 

乳首は乾燥で荒れやすいので、普段から保湿クリームを塗って乳首の荒れを防ぐようにしてください。

 

>>乳首を荒れから守る保湿クリーム<<

 

 

バストトップのホワイトニング

 

黒いバストトップの色を薄くするには、いくつか方法があります。

 

また、それぞれメリットデメリットもあります。

 

また、ゆいさんのように忙しいシングルマザーでも出来る「お手軽度」も考えてみました。

 

バストトップの色を薄くする方法

① レーザーによるメラニン色素の除去

■メリット :ほぼ確実に乳首の色を薄く出来ます。

■デメリット:美容皮膚科に通う必要がある。費用が高い。

■お手軽度 :

 

② 皮膚の脱色

■メリット :個人差はあるが薄く出来る。

■デメリット:美容皮膚科に通う必要がある。

■お手軽度 :

 

③ 市販品を使ってターンオーバーを正常化させメラニンを抑える

■メリット :個人差はあるが薄く出来る。自宅でケア出来る。

■デメリット:得になし

■お手軽度 :

 

 

忙しいシングルマザーゆいさんには、③の方法をおすすめします。

 

ターンオーバーの乱れを正常化させて、黒いバストトップの色を薄くする方法です。

 

もっともお手軽度で効果も期待できる方法です。

 

ゆい
先生まって!
私はドラッグストアの市販品を使ってもまったく効果がなかったのですが、、、

 

先生
大丈夫です!
これから説明する成分が配合された商品を使ってもらえれば効果が期待できます!

 

ゆいさんには、ターンオーバーを正常化させる成分が配合された商品の選び方をアドバイスして行きます。

 

それらの成分が配合されている市販品を選べば、黒いバストトップを薄くすることは出来ます。

 

市販品でもバストトップの色を薄くすることは出来ますよ!

しかし、注意してほしいのは、その商品に配合されている成分です。

 

バストトップの色を薄くする「乳首の脱色」に効果がある成分とは

世の中には、乳首を脱色する成分があります。

 

美容皮膚科でシミや黒ずみを消す治療(保険適応外)に使われている「ハイドロキノン」や「ルミキシル」という成分が多く配合された薬を使うのが一般的だと思います。(レーザー治療を除く)

 

「ハイドロキノン」や「ルミキシル」は、メラニンの生成を抑える効果があり、数週間から数ヶ月使用することで、バストトップ(乳首)を脱色させることが出来ると言われています。

 

アメリカでは、「美白」成分としてポピュラーな成分です。

 

ゆい
乳首って脱色できるんですね!
その成分は入った市販品がほしいです!!

先生
ゆいさん、実はこのハイドロキノンには副作用が出る場合があるので
本来は医師に処方してもらうことが必要なのです。

 

日本ではハイドロキノンなどの肌への刺激が強い成分は、刺激が強い分、副作用の注意が必要です。

 

個人差もありますが、ハイドロキノンを使用すると肌が赤くなったり、ヒリヒリするような副作用が報告されています。

 

敏感なバストトップであれば、もっと症状を強く感じるかもしれません。

 

その為、ハイドロキノンは医師による処方が必要です。(4%以下の配合率が低い商品であればドラッグストアでも販売できます)

ゆい
副作用怖い! ヒリヒリも嫌! ハイドロキノンを乳首に塗る勇気がない、、、
他にバストトップを薄くする成分はないのですか?

先生
ゆいさんのように、デリケートなバストトップには刺激が大きい薬は使いたくないという方に
おすすめの成分があります。

 

デリケートなバストトップ(乳首)に刺激を与えずに、色を薄くするためにはターンオーバーを正常化させることが必要です。

 

ターンオーバー(新陳代謝)を正常化させる有名な成分に、グリチルリチン酸ジカリウムやトラネキサム酸があります。

 

このグリチルリチン酸ジカリウムやトラネキサム酸自体には、美白効果はありませんが肌のターンオーバー(新陳代謝)を正常化させて肌を健やかな状態にしてくれる効果があります。

 

グリチルリチン酸ジカリウムやトラネキサム酸と美白効果があるビタミンCなどの成分を一緒に配合することで、肌へ負担がかからずにバストトップを薄くする効果が生まれるのです。

 

なので、ゆいさんのように、バストトップへの刺激が心配の方は、グリチルリチン酸ジカリウムやトラネキサム酸が配合された商品を選ぶといいでしょう。

 

ゆい
わかりました!
先生のおすすめ市販品はありますか?

 

先生
はい!あります!
しかも、バストトップ専用に作られた商品です!

 

では、バストトップが黒い人におすすめの市販品をいくつか紹介します。

 

ゆいさん同様、バストトップが黒くて悩んでいる人は参考にしてみてください。

 

 

黒いバストトップの色をピンクにするクリーム|おすすめ黒ずみケアの市販品

黒いバストトップ(乳首)の色を薄くするには、メラニンの生成を抑えて乳首を保湿することが一番です。

 

ここで紹介する市販品は、すべてバストトップのことを考えて作られていますので、刺激などが心配の方も安心して使用できます。

 

保湿から美白までカバーしてくれるオールインワン商品のみご紹介します。

 

 

 

 

ピンキッシュボーテ|【バストトップケア】

有名なエステサロンでも採用されているバストトップの黒ずみケアクリーム

某有名なエステサロンでも採用されていることから注目されているバストトップ用クリーム。有効成分にグリチルリチン酸2Kを配合していて、バストトップの黒ずみをケアしてくれます。さらにプラセンタ効果でバストトップはいつでも潤いを保ち、美白にしてくれます。


水溶性プラセンタエキス
グリチルリチン酸2K
ヒアルロン酸
水溶性コラーゲン

ビサボロール
加水分解コメヌカエキス

 

■公式サイト購入特典:初回限定650円(2回目以降6,480円)
■3ヶ月でかかる費用:13,610円(トクトク集中ケアコース)
■定価:7,560円

 

 

 

ホスピピュア|【バストトップケア】

湘南美容外科が開発に協力した天然成分のみを配合した乳首専用美白クリーム・ホスピピュア

TVCMなどでもお馴染みの湘南美容外科が監修したバストトップ(乳首)専用美白クリーム。トラネキサム酸を主成分に、こだわりの美白成分をたっぷり配合した、薬用の乳首美白クリームです。 (医薬部外品)


トラネキサム酸
無香料
界面活性剤不使用
ノンアルコール
パラベンフリー

■公式サイト購入特典:初回限定5,500円(2回目以降も5,500円)
■3ヶ月でかかる費用:16,500円(徹底美白コース)
■定価:9,000円

 

 

 

 

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